史書を訪ねて「天正記」 福井・北庄城

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今週の「史書を訪ねて」は、「天正記」から福井市北庄城を訪ねます。「天正記」は羽柴(豊臣)秀吉が天正年間(1573~92年)の自身の業績をまとめさせた伝記。羽柴秀吉との合戦に敗れ、居城の北庄城へ逃げ込んだ戦国武将の柴田勝家とその妻・お市が自刃した悲劇の舞台「北庄城」跡の柴田神社などをご覧ください。記事は12日の夕刊で=編集委員 河村道浩撮影 2019年2月12日公開

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