薄磯海岸で震災以来、7年ぶりの海水浴場開設…福島

東日本大震災による津波に直撃された福島県いわき市の薄磯(うすいそ)海岸に15日、2011年の震災以降初めて海水浴場が開設され、10年以来7年ぶりの歓声が浜にこだましている。薄磯海岸には約1キロにわたって白い砂浜が続き、「白亜の灯台」と称される塩屋埼(しおやさき)灯台もある。福島県でも有数の海水浴場だったが、津波で地区の住民の7人に1人にあたる111人が犠牲になり、約9割の家屋が全壊。ようやくがれきの撤去や防潮堤工事が終わったのは今年3月だった。この夏、唯一の海の家を出したのは、薄磯に生まれ育った区長の鈴木幸長さん(64)。7月15日の海開き式であいさつに立った鈴木さんは、土地への愛情を胸に「つらいこともあったが、海とともに生きていきます」と力強く宣言した=東京本社編集局地方部 久保哲也、メディア局企画開発部 竹内勇希、メディア局編集部 笠井智大撮影 2017年7月31日公開

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