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震災7年 月命日の福島・浪江

東日本大震災の災禍から復興途上の福島県浪江町。2018年5月11日、大震災の「月命日」の町内を点描した。早朝、請戸漁港にカレイなどが水揚げされた。朝、JR常磐線浪江駅の駅前は閑散。ここから南は東京電力福島第一原発近くを通るため不通のままだ。町の南端に立つと、4キロ余り南にある福島第一原発の排気筒が見えた。大震災では沿岸部に15メートルを超える津波が押し寄せ、海近くに請戸郵便局を押し流した。「月命日には行きますよ、必ず」。そう言っていた佐藤一夫さん(76)は、避難先のいわき市から請戸郵便局の跡地に着いた。長男の健一さん(当時41歳)は楢葉町内の郵便局員だった。あの日、双葉町の自宅を出て、不在の局長の代理として、ここで働いていた。数時間の勤務のはずだったが、健一さんは行方不明に。一夫さんは「親以外はもう来ない」と、危機感を何度も口にした。一方、この前日に浪江駅前の焼酎バー「ひかり家や 」を訪れると、仕事帰りの若者たちが集まっていた。総菜店のオープンなどを話題にして、町の変化に光明を見いだそうとしていた=東京本社地方部 久保哲也撮影 2018年6月24日公開、「記者が見た復興最前線の町」を改題

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