給水器によるやけど、電池の誤飲・・・子どもの事故に注意を

子どもが家庭など屋内で、身近な製品による事故に遭い、死亡したりけがを負ったりする例が相次いでいる。製品評価技術基盤機構(NITE)が、こどもの日を前に注意を呼びかけている。NITEによると、6歳以下の子どもの事故は2017年度までの5年間に125件発生し、10人が死亡した。製品別では、家庭で急速に普及している給水器「ウォーターサーバー」が16件と最多だった。16年には、1歳児が給水器の温水コックのつまみにつかまりチャイルドロックが解除され、熱湯が出て胸にやけどを負った。たんすの引き出しを開けようとし、倒れてきたたんすの下敷きとなる例や、リチウム電池をのみ込み、重傷を負う例を再現している=NITE提供 2019年4月26日公開

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