松尾雄治の告白~「嘘つきのラグビー人生」を長嶋さんが救ってくれた

日本ラグビー史上最高の司令塔・松尾雄治(65)が監督兼選手として率いた新日鉄釜石は1985年1月15日、同志社大の挑戦を31-17で退け、日本選手権7連覇の偉業を達成した。左足首の負傷を抱えて出場し、引退試合を飾った松尾は、チームメートに肩車され、国立競技場を埋めた観衆に両手でVサインを送った。ところが松尾は「あってはならない場面で、今でも恥ずかしい。嘘つきのラグビー人生は、あそこで終わり」と振り返る。胸中に秘めた苦悩と、手を差しのべてくれた長嶋茂雄・現巨人軍終身名誉監督への感謝を、34年の時を経て打ち明ける=メディア局 笠井智大撮影 2019年2月20日公開

番組、CM、イベントで使う

動画の利用

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1

日テレ・BS日テレ

紙面連載企画

トピック

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ