北陸大紀行「万葉集」【10】五幡の坂(福井県敦賀市、南越前町)

「都への道 望郷の念募る」 万葉集巻十八は天平20年(748年)3月23日、左大臣橘諸兄(たちばなのもろえ)の使者・田辺福麻呂(たなべのさきまろ)を、越中の大伴家持宅に迎えてのうたげの席から始まる。供宴は連日続き、26日の送別の席で家持が、越中に残る私のことを思ってくださるのなら「五幡(いつばた)の坂」から袖を振ってほしいと、望郷の思いを募らせ贈ったのがこの歌である=2019年11月11日撮影

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