時を照らす 「慈眼寺跡」…鹿児島市

鹿児島市郊外にある慈眼寺跡。苔むした旧境内には、腕をもがれた石造りの仁王像が立つ。明治元年(1868年)の「神仏分離令」をきっかけにしておこった廃仏毀釈の痕跡だ。旧薩摩藩は、この廃仏毀釈が全国で最も激しかった地で、1066あった寺がすべて廃寺になり、仏像や経典などの貴重な文化財も失われた。慈眼寺はその後、公園として整備され、市民の憩いの場となっている。1974年に市の名勝に指定された=西部本社写真部 田中勝美撮影 2019年12月7日公開

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