「スーパー猫の日」 「たま神社」の宮司に2代目猫駅長「ニタマ」が就任…和歌山・紀の川

和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)の初代猫駅長「たま」がまつられている「たま神社」の宮司に、2代目猫駅長「ニタマ」が就任した。「猫の日」の22日、神社のある貴志駅で、宮司姿のニタマがお披露目された。2月22日は、鳴き声の「ニャン」に見立てた数字の2が三つ並ぶことから「猫の日」とされる。今年は西暦も含めると「2」が6回も出てくる。鎌倉時代の1222年以来、800年ぶりで、「スーパー猫の日」とも称されており、同電鉄は「お披露目にふさわしい日」と考えたという。ニタマは、同電鉄の小嶋光信社長から辞令を交付された後、えぼしを頭につけてもらった。小嶋社長は「たま神社に来ていただいて少しでも明るい気分になっていただけたら。ニタマも『これから一生懸命、宮司として頑張っていくニャ』と言っています」と述べ、ニタマも「ニャー」と応えていた。猫駅長のファンもお披露目を見守った=和歌山支局 相間美菜子撮影 2022年2月22日公開

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