『原点 繰り返さないために』 5歳で原爆孤児になった経験を伝える 木口久さん 82歳

5歳で被爆し、親も失った長崎市の木口久さん(82)は、原爆孤児として児童養護施設や親戚宅を転々としました。時に「厄介者」として扱われたこともあります。思い起こすのもつらい記憶ですが、原爆が引き起こした現実を若い世代に伝えようと、修学旅行生らに語り継いでいます=長崎国際テレビ(NIB)制作、2022年6月26日公開 ◇ 読売新聞西部本社とNIBは、原爆報道に関する共同企画を始めました。同じ人物に取材し、証言や思いを記事と映像で伝えます。NIBはニュース番組「NIB news every.」内で放映します。

スクープ、ユニーク映像募集中

動画の投稿
  1. 1

紙面連載企画

トピック

読売新聞購読申し込みキャンペーン

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)