史書を訪ねて 「一外交官の見た明治維新」 鹿児島・錦江湾

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今週の史書を訪ねては「一外交官の見た明治維新」から、鹿児島市の錦江湾を訪ねます。同書は英国外交官アーネスト・サトウが幕末から維新にかけて日本に滞在した当時の回想録で、薩英戦争など歴史的出来事の体験などが記されています。薩英戦争は1863年、生麦事件のけりをつけようと英国が薩摩に艦隊を派遣し、鹿児島城下の錦江湾で起きました。記事は19日の夕刊で=東京本社編集委員 鈴木竜三撮影 2019年3月19日公開

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