[鉄印帳を携えて] 明知鉄道(岐阜県)

JR中央線の恵那駅を起点として東美濃地方の高原地帯を南下する全長25・1キロの路線。峠越えが2か所あり、終点の明智駅周辺は大正時代のテーマパーク「日本大正村」があるが、企画列車も目玉となっている。午後0時25分恵那発の「大正ロマン号」は、通常の車両に「食堂車」を連結した観光列車。食堂車といっても、通常の車両にテーブルを持ち込んだだけだが、車窓を眺めながら郷土料理や地酒を楽しめる。予約制で、「寒天列車」「きのこ列車」「枡酒(ますざけ)列車」など季節に応じて様々な観光列車が運行される。枡酒列車で提供される地酒「女城主」は沿線の恵那市岩村町に醸造元があり、周辺は岩村城の城下町として観光客でにぎわう。岩村駅で下車して山城までの緩やかな坂道の両側には旧家が続き、国の重要伝統的建造物群保存地区となっている。明知鉄道の切符は今では珍しくなった厚紙の硬券。鉄印帳はこの硬券と同じオレンジ色の地紋に、社名と全11の駅名が記されている。恵那駅と明智駅で鉄印帳の販売と記帳を扱っている=中部支社写真グループ 中根新太郎撮影 2020年10月30日公開

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