富岳で検証・カラオケで飛沫拡散、マスクで防止

理化学研究所や神戸大などは26日、スーパーコンピューター「富岳(ふがく)」を使い、カラオケボックスや野外、タクシーの車内などで、新型コロナウイルスを含む飛沫(ひまつ)が拡散する状況を検証した結果を発表した。いずれもマスク着用で拡散を抑制できたという。カラオケボックスは21平方メートルの部屋に9人が入ると想定。オフィスに比べ空気が約2倍の速さで入れ替わるが、1人が歌い出すと、約30秒で小さな飛沫(エアロゾル)が室内に広がった。マスクを着ければ、漏れる量が約3分の1に減った=神戸大・理研提供、鹿島建設など協力 2020年11月26日公開

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