被災地を描いた巨大絵画、今年も神戸で公開

画家・加川広重さんが東日本大震災の被災地を描いた巨大水彩画2作品が神戸市中央区のデザイン・クリエイティブセンター神戸で展示されるのを前に4日、設置作業が行われた。昨年も神戸で公開された「雪に包まれる被災地」と、「南三陸の黄金」の2作品。絵は24枚のパネルを組み合わせた、いずれも縦5・4メートル、横16・4メートルの大きさで、2作品が同時に公開されるのは宮城県外では初めて。期間は今月5日から阪神大震災から19年となる17日まで=神戸総局 枡田直也撮影 2014年1月6日公開

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