晴れ間の雪ざらし

富山県南砺市では、伝統工芸品の和紙「悠久紙」の原料となるコウゾを10日ほど日光にあてて白くする「雪ざらし」の作業が行われている。15日は時折晴れ間が広がる中、東中江和紙加工生産組合の宮本友信組合長が、2メートル近く積もった雪の上にコウゾを広げていた。宮本さんは「晴れ間がのぞき作業がはかどる」と話していた。雪ざらしは3月中旬まで続く=2017年2月16日公開 高岡支局 細野登撮影

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