はやぶさ2着地成功で記者会見

宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))は11日、探査機はやぶさ2が、小惑星リュウグウに作ったクレーター付近への着地に成功したと発表した。着地は今年2月に続いて2回目。今回は、クレーターを作った時の衝撃で露出した、地下の岩石のかけらを採取するのが目的。成功すれば太陽系の成り立ちを知る上で大きな手がかりを得られると期待されている。今回の着地に向けて、今月10日に高度20キロ・メートルの定位置から地表面に向けて降下を開始。11日は同500メートルを切ってから自動制御に入った。事前に地表に投下した目印をとらえながらクレーターに近付き、11日午前10時過ぎ、着地を成功させた。同日午後の記者会見では、担当者が笑みを浮かべていた=東京本社配信部 斎藤健二撮影、ISAS/JAXA提供 2019年7月11日公開

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