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震災7年 つくばで広がれ 踊りの輪② みえてきたこと

東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故から間もなく7年という2018年1月に、福島県から茨城県つくば市に避難している中村希雄(まれお) さん(76)と富美子さん(76)夫妻らを取材した。地域住民との交流を撮影する中で、踊りの力を感じた。茨城県の調べでは、1月現在、つくば市に住む避難者は540人。つくば市が選ばれるには理由がある。まず、空室になっていた市内の国家公務員宿舎が見つかったことだ。老朽化していたが、「集団生活より格段に良い」と判断した中村さん夫妻が先頭に立ち、埼玉県加須市にある旧県立騎西(きさい)高校からの移住が始まった。筑波大学の教員、学生ら地域住民が被災者支援に乗り出したことも大きい。希雄さんは金沢市出身。転勤が多い会社員だったが、富美子さんの実家がある双葉町に家を構え、ふるさとにした。1月に筑波大で震災の体験を講義すると、津波にのまれたことなどを話した後、「もう避難者とは呼ばれたくない。地域の人と一緒に(活動を)やることが我々に希望と夢を与えてくれる」と訴えた。イベントでは、町おこしの「ふたば音頭」を学生とともに楽しんでいた=東京本社地方部 久保哲也撮影 2018年2月11日公開

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