舞台「Bee School」開幕

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 AKB48チーム8単独舞台第3弾「Bee School」が4日、東京都港区の品川プリンスホテル・クラブeXで開幕した。

 今回のメインキャストは、倉野尾成美さん、小栗有以さん、坂口渚沙さん、太田奈緒さん、佐藤朱さん、佐藤七海さん、濵咲友菜さん、清水麻璃亜さんの8人。それぞれが個性豊かな虫にふんし、私立みつばち中学校を舞台に熱き青春ドラマを繰り広げる。

主役のミッツを演じる倉野尾成美さん。「いろいろな試行錯誤をしながらここまできた。この夏はミッツと過ごした感じなので、ミッツになりきりたい」
次世代エースの小栗有以さんが演じるのは、一見、弱虫なホタルのポタ。演出家の三浦香さんからは、ドラマ「あなたの番です」の早苗さんを意識してと言われたそう。「ドラマもいっぱい見て、最後まで頑張りたい」

 注目は何と言ってもチーム8の単独舞台では初となるミュージカル形式の演出だ。劇中には「47の素敵すてきな街へ」や「蜂の巣ダンス」「夢へのルート」などチーム8オリジナル曲がふんだんに折り込まれ、キュートな衣装に身を包んだメンバーたちが、ファンに囲まれた円形のステージ上で躍動する。

今回が初舞台という坂口渚沙さん。「ブリッ子のマリカ役ということで、ブリッ子を追求して愛されるキャラにしていきたい」
舞台経験豊富な太田奈緒さんはバッタのバッティ役。「同世代、社会に出て壁にぶち当たっている人の背中を押せる作品にしていきたい」

 日替わりで、ヤンキー役のオニヤンマを演じるゲストからも目が離せない。チーム8のメンバーはもちろん、今回の舞台には、向井地美音さん、横山由依さん、岡田奈々さん、村山彩希さんも参戦!! 「一度として同じ舞台にならない」(濵咲友菜さん)のも魅力だ。

佐藤朱さんが演じるのはギャル風のアゲハチョウ・アゲハ。「今回の舞台の目玉はアクションシーン。細やかな殺陣にも注目してほしい」
9月末での卒業を発表した佐藤七海さんはクモのクモモ役を演じる。「卒業式のシーンは少ししんみりする。千秋楽まで一生懸命全力で演じたい」

 また、読売新聞では会場で、舞台の見どころやメインキャストへのインタビュー記事を掲載した4ページの「Bee School」版を発行。最終面がA~Dの4タイプがあり、公演によってランダム配布される。

濵咲友菜さんは元気いっぱいのスズムシ役のスズを演じる。「アイドルという壁をぶち破り、今回の舞台でいい意味でプライドを捨てられたら」
7人の個性豊かな虫たちを指導するのは清水麻璃亜さんが演じる教師・バメチ。「バメチは、強い女。私は強い女ではないので、悩んだ部分もあったけど、熱量を押し出して演技をしたい」

 主役のミツバチのミッツを演じる倉野尾成美さんは「こうやって一緒に5年やってきたメンバーと舞台に立つのは本当に楽しい。『かわいい』だけでなく、見てくださる方々の心を刺激するような作品にしたい」と語った。

 舞台「Bee School」は13日まで。

 ◆メインキャスト8人のインタビューはこちら

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