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チーム8 47都道府県全国ツアーついに完走! ファイナル神奈川県公演リポート

 アイドルグループAKB48チーム8の全国ツアー最後の公演となる「全国ツアー~47の素敵な街へ~ファイナル 神奈川県公演『真っ青な空を見上げて』」が23日、横浜市のぴあアリーナMMで開かれた。
 「会いに行くアイドル」をコンセプトに結成され、47都道府県すべてを回る全国ツアーを開催してきたチーム8。昨年は新型コロナの影響で公演が延期となるなど逆風にも見舞われたが、結成8年目にして、ついに目標としてきたファイナルステージにたどり着いた。公演には、4月まで日韓合同アイドルグループ「IZ*ONE」で活動していた栃木県代表の本田仁美さんも登場。総勢36人のメンバーが躍動したステージを写真とともに振り返る。

 公演に先立ち、開催されたのは、地元・神奈川県代表でチーム8の歌姫、小田えりなさんによるソロステージ。「愛のキャンプファイヤー」「暗闇」など5曲を熱唱した=写真1=。

写真1

 ステージでは、今春の舞台「マジムリ学園 蕾―RAI―」で小田さんが演じたタウゼントのこれまでと未来を描くミニ舞台も=写真2=。茨城県代表・岡部麟さん演じる「ヌル」との迫真のアクションも健在! 舞台の最後には「マジムリ学園」の第3弾の上演も発表された。

写真2

 小田さんが「泣きながら微笑んで」をしっとり歌い上げて始まった本編。ユニットコーナーのトップでは、IZ*ONEでの活動を終えた本田仁美さんが登場。「涙の表面張力」をキレのあるダンスとともに披露し、大きく成長した姿を見せつけた=写真3=。

写真3

 小田さんが「思いを込めて歌いたい曲」を集めたという今回のセットリスト。ユニットコーナーは、メンバーがウェディングドレス姿で歌う「君にウェディングドレスを…」など=写真4=、趣向を凝らした演出が施され、ファンを魅了した。

写真4

 ユニットコーナーの最後には、本田さんが再び登場。小田さんと2人で「思い出のほとんど」を歌い上げた。スクリーンにはチーム8結成当初からの2人の写真が映し出され、会場は感動に包まれた=写真5=。

写真5

 後半の見せ場は怒濤のチーム8オリジナル曲ラッシュ! 「汚れている真実」から10曲連続でメンバーがめまぐるしく入れ替わりながら、楽曲を披露した。写真は熊本県代表・倉野尾成美さんがセンターを務めるアップテンポなナンバー「思春期のアドレナリン」=写真6=と、青森県代表・横山結衣さんがセンターのダンスナンバー「蜂の巣ダンス」=写真7=。

写真6
写真7

 本編の最後の曲は「夢へのルート」。本田さんを含む36人がステージいっぱいを使って躍動した=写真8=。

写真8

 アンコールを求める会場。チーム8を卒業したメンバーたちの「チーム8」コールも映像で流され、小田さんが「一番好きな曲」という「長い光」で幕を開けた=写真9=。

写真9

 会場の熱気が最高潮に高まったのが、チーム8、そしてこの全国ツアーを象徴する代表曲「47の素敵な街へ」=写真10=。間奏では2014年12月から始まったこれまでのツアーで巡った会場の写真がスクリーンに順番に映し出され、長い長いツアーの歴史をファンとともに分かち合った。

写真10

 コンサートの最後には、8月8日の「エイトの日」にコンサートが開催されることも発表され、東京都代表の小栗有以さんは、「このゴールは(卒業したメンバーも含め)、75人で迎えたゴール。これからもチーム8は前を向いて突っ走っていきます」とさらなる飛躍を誓った。