陽菜のBeauty Quest

特別編 宮島で心癒やされて

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宮島はしゃもじでも有名。お土産にもぴったりですよ

 今月も「月刊チーム8」は特別編です。新型コロナウイルス問題の終息後は、旅で心の疲れを癒やしてほしい、との願いを込め、全メンバーが各県版で、地元のオススメ旅行プランを提案します。

 私の旅のテーマは「広島の心の安らぎわっしょい!」です。心を満たす広島の名所や名物をふんだんに盛り込みました。

 まず、なんといっても宮島(廿日市市)。世界文化遺産の厳島神社だけでなく、春は潮干狩り、夏は花火大会(今年は中止)、秋は紅葉、冬はおいしいカキと、四季折々いろいろなことが楽しめます。宮島には鹿もたくさんいて、人の存在を気にせず悠々と歩いている姿を見ると心も癒やされます。

 心を落ち着けるには、広島が誇る「熊野筆」のミュージアム「筆の里工房」(熊野町)もオススメです。熟練の職人さんが一から作る筆は本当に繊細できめ細かい。化粧筆はメイクアップアーティストのみなさんの間でも、すごく高く評価されています。書道で心を落ち着けるのも良し、女子はメイクで気分を盛り上げるのも良し! ぜひ熊野筆に触れてください。

 ここからは延長戦です。心を癒やしてくれる広島のオススメグルメを紹介していきます。

 まずは「お好み焼き」です。ソースが鉄板でジュッと焼けた時のあの香ばしい匂い! めちゃくちゃ食欲が刺激されます。最高です。広島にはお好み焼き屋さんが集まったビルもあるので、ぜひ食べてほしいと思います。

 あとは「あなごめし」もいいですね。特に、脂がのる冬のアナゴがジューシーで食べ応えも十分! 夏のアナゴもさっぱりめでおいしいのですが、私は冬にかば焼きなどで食べるのをオススメしたいです。

 そうそう。あまり知られていない広島のソウルフードがありました。広島菜のお漬物です。最高のご飯のお供で、ぜひ一度、県外の人にも食べていただきたいです。小学生のとき、広島菜を育ててお漬物にする体験をしたんですが、すごく大変だっただけに、より一層好き度が増しました。お土産にも最適ですよ♡

 さて、私の提案した広島の旅行プラン。いかがだったでしょうか。広島は山もあり海もあり、都会もありで、交通の便もよくて本当に住みやすいところなので、旅行と言わず、移住してきてほしいぐらいです!

 (施設の運営状況については、ホームページなどで確認してください)

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