読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

光帆の勝手に淡路のタマネギ大使

福留家の家庭の味!~タマネギのみそ汁

 みなさんこんにちは。AKB48チーム8兵庫県代表の福留光帆です。今月紹介するタマネギレシピは「タマネギのみそ汁」。福留家の家庭の味を、皆さんにお伝えしますよ!

皆さんのおうちのみそ汁はどんな味?

 使うのはもちろん淡路島のタマネギ。1玉を切って鍋に入れ、タマネギが浸るくらいまで水を入れます。火にかけて水が沸騰したら顆粒(かりゅう)だしを入れて、タマネギが半透明になるぐらいまで煮込んでいきましょう。刻んだ油あげを入れて、しんなりとしたら火を止めて、みそを溶かして完成です。

 とにかく甘い淡路島のタマネギ。その甘みを楽しむために、みそは控えめに入れるのがポイントです。だしは普段、みなさんのご家庭でみそ汁を作るときと同じ分量でもいいと思いますが、甘みが強いので、好みに合わせて調整してください。あと新タマネギは溶けやすいので、あまり煮込みすぎないように注意が必要です。

 具材はお好みで大丈夫ですが、私は油あげ派。油あげとタマネギの食感の組み合わせが何とも言えず好きなのです。豆腐派のお父さんは「僕は豆腐を入れたいんだ」って言っていたけど、「これは私の連載なんだから!」と押し返しました(笑)。お父さんは結局、後から自分で豆腐を切って入れて、食べたみたいです。

 我が家ではお父さんもお母さんも料理をします。お父さんは私がみそ汁を作っている隣で、タマネギの野菜いためを作っていました。料理を見れば、お父さんとお母さんのどっちが作ったかすぐに分かるんです。豆腐の切り方や卵焼きの焼き加減などなど……。私はお母さん派かな? でも、お父さんの料理も好きですよ。

 家族みんなで作って、みんなで食べるおみそ汁。ぜひお試しください!

福留家の味、タマネギのみそ汁

材料(4杯分程度)
・淡路島産タマネギ 1玉
・顆粒だし 1袋(8グラム)
・油あげ 適量
・みそ 適量
・水 適量

作り方
1:タマネギを好きな大きさに切る。油あげは細く切るか、きざみあげを使う。
2:鍋にタマネギを入れ、タマネギが全て浸るくらいまで水を入れて煮る。
3:沸騰したら顆粒だしを入れ、タマネギが半透明になるまで煮る。
4:刻んだ油あげを入れなじまで煮込む。
5:火を止めてみそを溶かし、完成!

ポイント
・新タマネギは溶けやすいので、あまり煮込みすぎないように注意!
・具材は好きなものを入れてください。私のおすすめはタマネギと油あげの組み合わせ。
・お好みでネギを散らしてもOK。もちろんお豆腐も入れていいですよ。

タマネギのうまみがたっぷり!