光帆の勝手に淡路のタマネギ大使

将来の夢が決まったかも?タマネギ収穫体験を振り返る

みなさんこんにちは、AKB48チーム8兵庫県代表の福留光帆です。
2回にわたってお伝えしてきた、淡路島のタマネギ収穫体験。今回は改めて、その感想を振り返っていきたいと思います。

何より本当に楽しかったです!
体験に加えて、1箱分の収穫をお手伝いさせていただきましたが、1箱と言わず6~7箱は収穫できました。タマネギが畑からスポーンと抜けるのが楽しくて、その感覚が気持ちよかったです。楽しくて楽しくて、「いつか職にしたい!」と思うくらい。将来の夢が決まりましたね。
農家の方に、「タマネギを見つけるのがうまいね!」と褒められたのがうれしかったです。私は得意と不得意が極端なので、「タマネギの収穫は得意であってほしいな」と密かに心配していましたが、無事に得意で安心しました。プライベートでも、また「濱田ファーム」さんにお邪魔したいです。

いただいたタマネギもとてもおいかったです。
最初は「たまポン」で食べたんですが、今までに食べたことがないくらい、甘くておいしい。「口の中で溶ける」という表現がありますよね。あれって本当かなってずっと思っていたんですが、このタマネギは本当に口の中で溶けたんです。
たまポン以外にも色々なレシピを試してみたんですが、どれもおいしかったです。もっとレシピを開拓して、様々な食べ方を楽しんでみたいです。

収穫を終えてから、色々な人に「タマネギ収穫したんだよ!」と自慢しちゃいました。それくらい楽しくてうれしかったんです。
ただ、自慢した時に「タマネギの収穫って何?」って言われることが多くて……。「引っ張ったら、地面からスポーンと抜けるのが気持ち良いんだよ」と言っても、ピンときていない様子でした。もしかしてタマネギがどういうふうに畑で育っているか、あまり知られていないのかも……?

ただ、収穫は農作業で一番楽しい部分で、そこだけを体験したから「もっとやりたい!」と思っているだけかもしれません。早起きや虫の対策、足腰への負担など、農作業には大変なことがたくさんあります。
私は早起きが苦手ですし、アイドルですが足腰にもちょっと自信がないので、このままではタマネギ農家にはなれないかも……。
将来のためにも、今から自分磨きをがんばります!

自分で収穫して改めて思いましたが、淡路島のタマネギは、本当においしいです。
お取り寄せなどもできるので、みなさんもぜひ食べてみてください!