おみづきの蹴球ラブ!

特別編 角煮まんじゅう最高!

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角煮まんじゅうを販売する店の前で、キャラクターと一緒に

 今月も月刊チーム8は、全メンバーによる特別企画です。自粛生活から徐々に日常を取り戻しつつあるということで、いずれ訪れてほしい地元のオススメ旅行プランを提案します。

 疲れた心と体を癒やす、という意味でまず紹介したいのが伊王島。長崎市中心部から橋を渡って、車で約30分の所にあるリゾートアイランドです。海水浴や温泉、釣り、マリンアクティビティーなどが楽しめて、思い切りストレス発散ができます。海水浴の後、露天風呂から海を眺めながら入る温泉も最高に気持ちいいです。

 観光名所のイチオシは、長崎市の眼鏡橋。アーチ状の橋で、川面に映った影と合わせるとメガネのように見えます。橋近くの護岸の石垣にはハート形の石が埋まっていて、それを見つけると願いがかなうというパワースポットにもなっています。ぜひ見つけてください。

 そうそう。長崎市では毎年冬に中国の旧正月に合わせて「長崎ランタンフェスティバル」というお祭りが開かれます。街中にちょうちんが並んですごくきれいなのですが、特に眼鏡橋周辺はオススメです。川面にちょうちんの光が映って、なんとも言えないぐらい幻想的。写真映えもします。

 長崎は食べ物もおいしいですよ。ちゃんぽん、カステラなどはご存じだと思うので、この場で私が推したいのは「角煮まんじゅう」。外はフワフワの生地、中にはとろっとろの角煮の組み合わせは心がとろけるぐらい最高! お土産にしても喜ばれるはずです。

 あとは「じゃがちゃん」! 私はあらゆるジャガイモ料理のなかで、これが一番好きです。雲仙市の土産物店「千々石(ちぢわ)観光センター」の名物で、蒸したジャガイモに特製の衣をつけてシンプルに油で揚げたものなのですが、外はカリッとして中はホックホク 串1本に2個の小さなジャガイモがついているんですけど、1本じゃ足りないぐらいおいしい! 長崎に来たからには、体験してもらいたい味です。

 (施設の運営状況、イベントの開催状況については、ホームページなどで確認してください)

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