春本ゆきの徳島元気にするけん

特別編 祖谷・かずら橋 何度も車で

幼い頃から何度も来ている「祖谷のかずら橋」を渡っています(2019年撮影)

 今月の「月刊チーム8」も特別編です。題して、「チーム8の妄想旅行代理店」。気兼ねなく遠出や旅行ができるようになった時のために、各メンバーが地元のオススメ旅行プランを提案していきます。

 まず最初のおすすめは、三好市の名所・祖谷いやのかずら橋です。小さい頃から、何度も家族でドライブに行きました。空気がすごく澄んでいてとてもリラックスできます。

 鳴門市の大塚国際美術館も外せません。約1000点の西洋名画の複製が展示されていて、県出身の歌手・米津玄師さんがNHK紅白歌合戦で歌った会場としても話題です。

 遠足で行きましたが、とても広くて、時間がいくらあっても足りないなと感じました。

 自然が豊かなので、各地で海水浴や川下り、キャンプやバーベキューなど気軽にアウトドアが楽しめるのも魅力です。そうそう、ゴムボートで激流を下る「ラフティング」も有名なんですよ。まだ体験したことがないので、いつか挑戦してみたいなと思っています。

 食べ物で推したいのは、徳島ラーメン! 味が濃くて、生卵をかける人も多いです。部活帰りによく食べたなあ。替え玉を2回頼んだ後、クリームもりもりのフラペチーノを飲んでいました。県特産のスダチを使ったジュースも、ぜひ飲んでほしいです。スダチは祖母が育てているので、小さい頃からなじみ深い果物です。

 特産物といえば、藍染めですね。昨年8月のコラムでは「阿波藍」が日本遺産に認定されたというニュースを紹介しました。県内各地で藍染めの体験もできますし、お土産屋さんでも商品を売っているので、ぜひ手にとってほしいです。今は、藍染めのマスクを付けている人もいらっしゃいますよね。

 お遍路さんに、住民がお茶やお菓子を提供する「お接待」も、四国ならではの文化です。自然豊かで優しい県民性の徳島。お出かけできる時期がきたら、ぜひ来てくださいね。

 (施設の運営状況については、ホームページなどで確認してください)