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地元愛をノートの表紙に キャンパスアートアワード2021

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 地元の“推し”を描いた自分の絵が、なんと「キャンパスノート」の表紙になる! 今年も絵画コンテスト「キャンパスアートアワード」の開催が決まりました。自分の住む街の魅力を探して、絵で表現してみませんか?

 作品の応募は6月から。今年も皆さんの力作をお待ちしています!

コンテストの概要

 キャンパスアートアワードは今年で7回目。2015年から毎年、文房具メーカー「コクヨ」と読売中高生新聞が開いています。昨年は、2071点もの力作が集まりました。

 テーマは「My Sweet Home Town~地元のイチオシ~」。地元の風景や伝統行事、名産品、工芸品……。街の魅力を存分に描いてください。

 あなただけの絶景を写しても、地元の歴史や未来を想像して描いても構いません。自作のキャラクターをデザインするなど、思いっきり遊んでもOKです。

 水彩画や色鉛筆画、版画など、ジャンルは問いません。画材も自由。一人で複数作品の応募も可能です。

 なんといっても、グランプリの副賞が魅力的! グランプリに輝いた作品は、キャンパスノートの表紙になります。ノートは受賞者にプレゼント。数量限定で販売もされ、毎年注目を集めます。

 学校や学年単位で参加する「団体応募」の作品からグランプリが選ばれた場合、受賞者の学校にも1000冊を贈ります。自分が描いた絵のノートをクラスのみんなが使ってくれる、なんてこともあるかも! 美術の授業や部活動の課題などに、ぜひ活用してください。

グランプリ作品はすてきな装丁のノートに

キャンパスアートアワード2020のグランプリ「春はすぐそこ」が表紙になったノート。秋田の山の風景を描いた
キャンパスアートアワード2020のグランプリ「春はすぐそこ」が表紙になったノート。秋田の山の風景を描いた

 グランプリ作品は、コクヨが絵の色や雰囲気にあった装丁のノートにしてくれます!!

 コクヨのデザイン担当者が2020年のグランプリ「春はすぐそこ」の装丁で心がけたのは、柔らかな雰囲気の絵に合う色づかい。「Campus」の文字の色を薄いブルーにしたのは、「青みを帯びた雪によくなじむし、フキノトウとヤマドリを目立たせる効果もある」と考えたからだそう。ノートの背に貼るクロスはシルバーにして、「見る人に残雪の冷たさが伝わることを目指した」と教えてくれました。


キャンパスアートアワード2021

【テーマ】
 My Sweet Home Town~地元のイチオシ~

【応募資格】
 国内在住の中学生、高校生

【応募条件】
 作品はオリジナルに限る。サイズは画用紙八つ切り(271mm×382mm)またはB4判(257mm×364mm)、B5判(182mm×257mm)。手描き、版画はいずれも応募可能。パソコンなどを使ったグラフィックデザインや写真は不可。

【表彰】
 グランプリ(1点)、読売中高生新聞賞(1点)、コクヨ賞(1点)、地区優秀賞(6点)、入選(27点)

【応募期間】
 6月1日~9月10日(必着)

【結果発表】
 2021年11月下旬予定

【共催】
 コクヨ、読売中高生新聞

【後援】
 文部科学省、観光庁

 応募方法などの詳細は、コクヨの特設サイト( https://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/campus/artaward/ )へ。

審査員紹介

 今年の最終審査員を務めてくれる色鉛筆画家の林亮太さん、クリエイターとして幅広く活躍する夢眠ねむさんから応募者にメッセージが届きました!

林亮太さん

  ◆メッセージ
 中高生のみなさんが描く「地元のイチオシ」は毎年ピュアな感性と想いに満ちていて、私の心を揺さぶります。みなさんが感じる「ここにはよそにはないこんな素晴らしさがある」という想いを、思い切り画面にぶつけてみてください! 素直な表現は見る人の心をつかむでしょう。さて、今年はどんな作品に出会えるのでしょうか。今からワクワクしています。みなさんの元気とオリジナリティーが詰まった郷土愛あふれる作品に出会えることを楽しみにしています!
  ◆略歴
 色鉛筆画家。グラフィックデザイナーやイラストレーターとして活動し、2009年より色鉛筆による制作活動を始める。日常の風景を中心に、その場の空気を感じるように描く。トーキョー・イロエンピツ・スタイル主宰。技法書・画集の出版多数。東京都出身。


夢眠ねむさん

  ◆メッセージ
 去年に引き続き、審査員を務めさせていただきます。2021年もなかなか外に出られなかったりして、学校でのびのび過ごすことも難しい年になってしまいましたね。中止になった地元のお祭りや催しも、友達に紹介したかったものもたくさんあると思います。でも、行けなくても見られなくても、絵の表現は無限大で自由! 改めてあなたの地元を見つめなおして、想いを絵にしてください。昨年も集まった絵の熱量が素晴らしくまさに全国大会です。あなたの力作、お待ちしております!


  ◆略歴
 多摩美術大学卒業。在学中から芸能界で活動。引退後は、東京・下北沢で「夢眠書店」を経営するとともに、「たぬきゅんフレンズ」をはじめとしたキャラクタープロデュースを手がけている。三重県伊賀市出身で、みえの国観光大使。

無断転載・複製を禁じます
2093010 0 キャンパス・アート・アワード 2021/06/02 11:00:00 2021/06/02 16:09:33 2021/06/02 16:09:33 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210531-OYT8I50023-T.jpg?type=thumbnail

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