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    ジュニア記者が日々の体験について自由につづるコラムです。

    国際交流で世界が身近に…高1・蟹田記者

     先日、わたしの高校をタイなどから高校生90人以上いじょうおとずれた。アジアの青少年と科学技術かがくぎじゅつの分野で交流する事業で、私はタイの16さいの男子生徒せいとのサポートをまかされた。かれとお弁当べんとうを食べたり、となり授業じゅぎょうを受けたり。私は片言かたことの英語だったが、たがいに何を言おうとしているのかはつたわり、外国人と話している感じがしなかった。

     今回知り合った友達とは今、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でつながっている。漢字と平仮名ひらがなちがいを教えたり、あちらで流行はやっているものを聞いたり…と、遠くはなれながらもリアルタイムでやり取りするのはとても刺激的しげきてきだ。

     今回の体験たいけんで、世界が急に身近に感じられるようになった。もっと外国の友達ともだちやしたい。そして、もっと世界と積極的せっきょくてきかかわっていきたい。(高1・蟹田光かにたひかる記者)

    2018年06月19日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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