国際交流で世界が身近に…高1・蟹田記者

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 先日、わたしの高校をタイなどから高校生90人以上いじょうおとずれた。アジアの青少年と科学技術かがくぎじゅつの分野で交流する事業で、私はタイの16さいの男子生徒せいとのサポートをまかされた。かれとお弁当べんとうを食べたり、となり授業じゅぎょうを受けたり。私は片言かたことの英語だったが、たがいに何を言おうとしているのかはつたわり、外国人と話している感じがしなかった。

 今回知り合った友達とは今、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)でつながっている。漢字と平仮名ひらがなちがいを教えたり、あちらで流行はやっているものを聞いたり…と、遠くはなれながらもリアルタイムでやり取りするのはとても刺激的しげきてきだ。

 今回の体験たいけんで、世界が急に身近に感じられるようになった。もっと外国の友達ともだちやしたい。そして、もっと世界と積極的せっきょくてきかかわっていきたい。(高1・蟹田光かにたひかる記者)

25478 0 J通信 2018/06/19 05:20:00 2019/01/16 10:40:31 2019/01/16 10:40:31

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ