織姫との「約束」…中2・河野記者

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 今日は七夕たなばたわたしは小学生のころから、学校の七夕かざりの短冊たんざくに「魔法使まほうつかいになりたい」「空をびたい」などとねがいごとを書いてきた。でも今年は、実現じつげんできるゆめを書こうと思った。

 母も「きちんと言葉にすると意思が明確めいかくになり、かなえやすくなるよ」と言う。でも、考えるとむずかしい。きな本にかかわる仕事しごときたいけれど、趣味しゅみを仕事にすると純粋じゅんすいに楽しめなくなると聞く。英語を使う仕事にもあこがれる。

 考えたすえ、「自分のやりたいことを見つける」と短冊に書いた。夢を来年までに決める「約束やくそく」を織り姫おひめとしたようで、何だかうれしい。(中2・河野菜緒こうのなお記者)

31272 0 J通信 2018/07/16 05:20:00 2018/07/16 05:20:00 2018/07/16 05:20:00

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ