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    ジュニア記者が日々の体験について自由につづるコラムです。

    珠算選手権、四冠目指して…中2・池田記者

     幼稚園ようちえんころから習っている珠算しゅざん。先生がダジャレきでとても面白おもしろい。「ゆめいっぱい、希望きぼういっぱいに」とあつく語り、やる気を引き出してくれる。

     その言葉にされ、私は今月はじめ、全国珠算教育連盟れんめい主催の東京珠算選手権せんしゅけん大会・中学生のに出場し、画面がめんに次々あらわれる数字を計算する「フラッシュ暗算あんざん」と、「読上算よみあげざん」でとも自己最高記録じこさいこうきろくを出し、入賞にゅうしょうすることができた。中学生の部では、この二つと「個人総合こじんそうごう」「読上暗算」で、3年生の女子が4かん達成たっせいした。人には得手えて不得手があり、並大抵なみたいてい努力どりょくではできないはずだ。

     私はちょっぴり読上暗算に苦手意識にがていしきがある。だからすべてでった彼女かのじょ尊敬そんけいねんいだいて「私もいつかは4冠を」と心にちかった。これから毎日朝と放課ほうか後の2回、しっかり読上暗算を練習れんしゅうしよう。(中2・池田麻里子いけだまりこ記者)

    2018年08月07日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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