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    ジュニア記者が日々の体験について自由につづるコラムです。

    スキューバダイビングで世界が広がった…中1・池上記者

     夏休みに家族旅行で行った沖縄県おきなわけん久米島くめじまで、父と、生まれて初めてスキューバダイビングを体験たいけんした。昨年も沖縄に来て、浅瀬あさせでシュノーケリングをしたが、もっと間近でカラフルな熱帯魚ねったいぎょやサンゴしょうを楽しめた。

     ダイビングショップで講習こうしゅうを受けた後、ウェットスーツを着てボンベを背負せおい、インストラクターと一緒いっしょにボートから真っ青な海に飛び込んだ。水深10メートル以上いじょうもぐったが、意外なことにあまり緊張きんちょうもせず、「この魚、テレビで見たことがある」なんて思いながら、ふわふわと泳ぐことができた。イソギンチャクのそばで、白い背中以外、全身がきれいなオレンジ色のセジロクマノミを見つけた。

     普段ふだんの生活では、自分が見ている世界がすべてと思いがちだ。また新しい体験をして、世界を広げていきたい。(中1・池上花音いけがみかのん記者)

    2018年09月25日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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