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    ジュニア記者が日々の体験について自由につづるコラムです。

    時代を映すファッション感じた…高2・井上記者

     来年春夏のファッションを東京から発信はっしんするイベントに行ってきた。そして、アイドルグループのプロデュースも手がける渡辺淳之介わたなべじゅんのすけさんのブランド「ネグレクト アダルト ペイシェンツ」のショーを観覧かんらんした。

     今回のテーマは「もはや現代げんだい、みんな病気」。手術着しゅじゅつぎのような服を着て、車椅子いすに乗っているモデルのほか、ジャージーを着てきそばを食べるモデルが登場したり、部活動を連想れんそうさせるような挨拶あいさつがあったり、と学校に通うわたしにとっては身近に感じるところもあった。「現代はだれもが何かしら病気をかかえているのではないか」「子どものように自由でいられたら」というデザイナーの思いがめられているという。

     時代をうつすファッションというものを、強く感じた。いつか海外のショーも見に行ってみたい。(高2・井上みつき記者)

    2018年11月27日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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