睡眠時間作る工夫…高2・益子記者

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 先日、片頭痛へんずつうがしたので学校を休んだ。病院に行くと、原因げんいん睡眠不足すいみんぶそく。そういえば、文化祭の準備じゅんびやダンス部の練習で、その前の2週間の睡眠は毎日5~6時間。「最低さいてい8時間はねむ必要ひつようがある」と言われ、健康けんこうのことを考え始めた。

 スマートフォンを使うのは1時間程度ていどだが、夜10時ごろまでは使っていた。だがる直前に、スマホから出るブルーライトを見ると良くないと聞き、やめた。SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を開くのをやめると、スマホを意識いしきしなくなった。そのうちに、テレビを見る時間など、気分次第しだいだった生活を見直すようになってきた。

 何かといそがしく「時間がない」が口癖くちぐせになりつつある現代げんだいの中高生。「作るもの」と発想はっそうを変えてみると、時間は目の前に転がっているようだ。(高2・益子百花ますこももか記者)

54333 0 J通信 2018/12/25 05:20:00 2018/12/25 05:20:00 2018/12/25 05:20:00

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ