母の言葉で前向きに…高2・マッキン記者

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 先日、学校に遅刻寸前ちこくすんぜんの時間に家をび出した。運良うんよく急行列車に乗ることができ、心配していた母に報告ほうこくすると、「いい一日になる予感だね」と返された。

 私は、偶然ぐうぜんいいことがあると、この幸運の「ツケ」はいつはらわされるのだろうと考えるくせがある。けれど、そんな私と正反対の考えを持つ母の言葉通り、いい日になるかもと思いながらごしてみると、不思議ふしぎとその日はなかの良い友人に学校外で偶然会えるなど、小さな幸運が多かった。

 不幸をおそれてばかりいると、こうした幸運を見落とすのかもしれない。もう少し前向きにいこう、と思った。(高2・マッキン愛奈あいな記者)

59698 0 J通信 2019/01/15 05:20:00 2019/01/15 05:20:00 2019/01/15 05:20:00

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