友達の言葉で前向きに…高1・浦田記者

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 4月から、自宅じたくのある県のオーケストラに入団にゅうだんし、フルートを担当たんとうしている。「よい音で、よい演奏えんそう」をするため、もちろん練習れんしゅうきびしく、レベルも高い。年齢ねんれいなど関係かんけいなく、まわりはうまい子ばかりだ。自分と周囲の技術ぎじゅつに落ちみ、今まで自分をあまやかしすぎていたと反省はんせいした。また、いろいろなことを考えすぎてられない日もあった。

 そんなとき、相談した友達ともだちの言葉が、私を変えてくれた。「オケやフルートがきで、上達じょうたつしたいんなら、なやんでいる時間がもったいない」。その言葉のおかげで、気持ちが前向きになった。

 スポーツでも楽器がっきでも、練習しないと結果けっかは出ないと思う。あきらめない心を忘れずに、これからも練習にはげみたい。そして、人の心にとどく音楽をかなでられる人になりたいと思う。

 (高1・浦田凜うらたりん記者)

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548619 0 J通信 2019/04/30 05:20:00 2019/04/30 05:20:00 2019/04/30 05:20:00

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