自分で決めた道へ努力…高2・蟹田記者

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 高校生になってから、進路を考える機会が増えた。将来しょうらいやりたいことなんてまだわからない。とりあえず良い成績せいせきを取っていればいいと思っていた。しかし、そんな考えで勉強していても成績は思うようにびてくれない。何か特別とくべつなことができるわけでもなく、かなえたいゆめもない。将来が不安ふあんになることもあった。

 2月に、子どもに関する建築けんちく変遷へんせん紹介しょうかいする展覧会てんらんかい取材しゅざいした。1970年代の先進的せんしんてきなオープンスクールなど、時代によってわる社会や人々ひとびとの思いを建築家けんちくかが形にして、それがその先の社会をつくっていく。小さいころから建築物が好きだった私はワクワクし、建築の道に進みたいと思った。

 そのための必要ひつよう科目である理科はとても苦手だが、克服こくふくすべく勉強している。自分の決めた道のために、今、努力どりょくしたい。

 (高2・蟹田光かにたひかる記者)

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574333 0 J通信 2019/05/14 05:20:00 2019/05/14 05:20:00 2019/05/14 05:20:00

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