帰国の飛行機で恐怖…中2・水谷記者

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 ゴールデンウィークに、家族でロンドンに行った。2階建てバスやブラックキャブが走り、レンガ造りの建物たてものが並ぶ、テレビで見ていた街が目の前にあって興奮こうふんした。

 ただ、一番印象いんしょうに残ったのは、帰国の飛行機ひこうきでの出来事だ。乱気流らんきりゅうが発生し、着陸ちゃくりく30分ほど前に突然とつぜん、飛行機が急降下きゅうこうかした。悲鳴がひびき、けがをした客室乗務員じょうむいんもいた。自分も死の恐怖きょうふおそわれた。しかし機長は「安全な運航に支障ししょうはありません」と冷静れいせいにアナウンスし、何事もなかったかのように着陸した。

 自分は、元号げんごうが変わる時に日本にいなかったことに少し心残りがあったが、ロンドンから無事に帰って来られたことで、自分なりの新しい一歩をみ出せたように思う。感謝かんしゃの気持ちを忘れず、新しい時代をごしたい。(中2・水谷卓郎みずたにたくろう記者)

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619592 0 J通信 2019/06/11 05:20:00 2019/06/11 05:20:00 2019/06/11 05:20:00

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