実物を見ないとわからないこと…中2・塚原記者

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 最近さいきんわたしはよく世界の歴史的建造物れきしてきけんぞうぶつについて調べている。すると、まるで自分がその時代にタイムスリップしているかのように感じるから楽しい

 この夏休み、私は長野に行く。善光寺ぜんこうじ戸隠神社とがくしじんじゃ松本城まつもとじょうおとずれる予定よていだ。いつもは本やインターネットでしか調べられないが、旅行に行くと現地げんちで実物を見ることができる。 実物には、自分の予想よそうを上回る迫力はくりょくがある。自分の想像そうぞうくつがえされる度に、頭で考えているだけではもったいないと思う

 普段ふだんの生活でも同じことが言えるのではないか。頭で考えてばかりいるのではなく、実際じっさいに行動してみることではじめてわかることだってあるはずだ。今年の夏は、今まで頭の中にとどめていた「やってみたい」を実行して、充実じゅうじつしたものにしたい。

 (中2・塚原瑠奈つかはらるな記者)

無断転載禁止
743421 0 J通信 2019/08/20 05:20:00 2019/09/02 09:50:51 2019/09/02 09:50:51

おすすめ記事

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ