米国で介護ボランティア…高2・山口記者

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 介護かいご問題に関心かんしんがあり、今月、官民協働かんみんきょうどうの海外留学支援制度りゅうがくしえんせいど「トビタテ!留学JAPAN」を利用りようして、アメリカに2週間、介護ボランティアに行った。介護問題の解決かいけつには、外国人労働者ろうどうしゃの力が必要ひつようだ。文化も言語もちがう外国人労働者が働きやすく、住みやすい環境かんきょうを考えるため、まず自分がその立場に身をいてみようと考えた。

 おとずれた施設しせつでは、入居者にゅうきょしゃの方にうまく英語がつたわらない時もあったけれど、周囲しゅういの人が助けてくれたり、一生懸命いっしょうけんめい理解しようとしてくれたりして、本当にありがたかった。かべにぶつかったときは、「トビタテ!」の同期とメールなどではげまし合うことで乗りえられた。

 世界のどこであれ、思いやりややさしさのある環境こそ、働きやすく住みやすい場所になる。そう実感する体験たいけんだった。(高2・山口万由子やまぐちまゆこ記者)

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775239 0 J通信 2019/09/10 05:20:00 2019/09/10 05:20:00 2019/09/10 05:20:00

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