刺激と自信、得難い経験…高2・長倉記者

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 中学・高校と、美術びじゅつ部や英語えいご部など文化系部活動に所属しょぞくしている。文化部に対して、「地味」「暗い」などの印象いんしょうを持つ人が多いと思っていた。しかし、夏休みの6日間に参加した、全国高等学校総合そうごう文化祭(さが総文)の取材が、私のそんな先入観せんにゅうかんを変えてくれた。

 「こんにちは!」。総合開会式ではじける笑顔でむかえてくれた生徒たちの姿にまず感動。日本文化を継承けいしょうしようと、日本音楽や郷土芸能きょうどげいのう部門に出演した生徒たち、文学研修けんしゅうのガイドとして参加さんかし、佐賀の歴史をあつく語ってくれた裏方うらかたの生徒たちの姿も印象的だった。

 一つのことに熱中し、青春をかける生徒たちと同じ文化部に所属していることが誇らしく、ジュニアプレスの記事で一生懸命けんめい伝えた。総文祭は、自分に刺激しげきと自信を与えてくれ、得難えがた経験けいけんになった。(高2・長倉希空ながくらのあ記者)

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820548 0 J通信 2019/10/08 05:20:00 2019/10/08 05:20:00 2019/10/08 05:20:00

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