献血で社会貢献、誇らしく…高1・遠田記者

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 私はこの夏、16歳になった。できることが一つえた。「命をすくうボランティア」である献血けんけつができるようになったのだ。

 難病なんびょう治療ちりょう手術しゅじゅつ必要ひつよう血液けつえきの多くは、献血者の善意ぜんいによって供給きょうきゅうされている。が、最近、献血者がっているらしい。「血を取られる」と思うと、ちょっとこしが引けてしまうが、体験たいけんしてみると、そんな大げさなものではなく、注射ちゅうしゃ一瞬いっしゅんチクッとするだけだった。

 待合室には、提供ていきょうされた血液けつえき健康けんこうを取りもどした患者かんじゃさんの感謝かんしゃのメッセージが掲示けいじされている。高校生にもちゃんと社会貢献こうけんができることをほこらしく思った。(高1・遠田剛志えんたつよし記者)

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833761 0 J通信 2019/10/15 05:20:00 2019/10/15 05:20:00 2019/10/15 05:20:00

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