手話で表情や心が豊かに…中2・丹羽記者

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 わたしは今、独学どくがくで手話を学んでいる。手話を通じて、もっとたくさんの人と話ができると考えたからだ。外国語とちがい、手で言葉をつたえるところに魅力みりょくを感じた。

 学ぶうちに、大切なことに気づいた。それは、手話は手を動かすだけではなく、表情ひょうじょうや言葉を伝えたい思いが大切だということだ。声を使わない分、心や表情をゆたかにすることで、感情が伝わりやすくなる。まだ実際じっさいに耳の不自由ふじゆうな方と話したことはないが、学べば学ぶほど奥深おくぶかく、意欲いよくをかきたてられている。

 語彙ごいは足りているのか、実際に話せるのかという不安ふあん緊張きんちょうはあるが、手話を学ぶことで、コミュニケーションのはばが広がっただけでなく、表情や心が豊かになったと感じている。いつか、手話で相手の伝えたいことを理解りかいし、手助けができるようになりたい。(中2・丹羽美貴にわみき記者)

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849422 0 J通信 2019/10/22 05:20:00 2019/10/22 05:20:00 2019/10/22 05:20:00

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