感動分かち合える魅力…中3・河野記者

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 映画えいが舞台ぶたいなど、娯楽ごらくの形はつね変化へんかしているように思う。そう感じたのは、観客かんきゃくがスクリーンの中の登場人物に声援せいえんを送ったりできる「応援おうえん上映じょうえん」を体験たいけんしたからだ◆私が見たのは、“キンプリ”の愛称あいしょうで知られる劇場版げきじょうばんアニメ「KING OF PRISM」の応援上映。2016年にブームの火付け役となり、今年も新作がヒットしたシリーズで、映画館の観客が一体となる応援上映の魅力を実感した

 ライブ会場にいるような臨場りんじょう感で、同じように応援を楽しむ人たちと、感動を分かち合えるのが魅力だ。じっくりと映画を鑑賞かんしょうしたいという人向きではないとは思うけれど、楽しみ方が増えることで、映画を好きになる人も増えるかもしれない。多くの人に応援上映を体験してほしいと思った。(中3・河野菜緒こうのなお記者)

無断転載禁止
859185 0 J通信 2019/10/29 05:20:00 2019/10/29 05:20:00 2019/10/29 05:20:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

ラグビーワールドカップ

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ