色の濃淡で気持ち表現…中2・池上記者

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 美術びじゅつ授業じゅぎょう水墨画すいぼくがを描いた。テーマは「自分の気持ちを表す」。たとえば「つらい」という気持ちを表すにも、うすい色だと悲しい気持ち、ぎゃくい色だとくやしい気持ちを表すことができる。色の濃淡のうたん様々さまざまな気持ちを表現ひょうげんできるのが水墨画だと教わった。

 自分の気持ちを表すことは、とてもむずかしい。自分の感情かんじょうは、自分にしかはっきりとは分からない。しかし、自分でも何とも言えない感情もある。それを自分以外いがいつたえるのは、至難しなんわざだ。感情を伝える方法ほうほう間違まちがえれば、誤解ごかいを生んでつらい思いをすることもある。

 難しくても、しっかり自分自身の気持ちを伝えられるようになりたい。水墨画に様々な描き方があるように、感情をうまく伝えられるたくさんの方法を身につけることが、その一歩だと感じている。(中2・池上花音いけがみかのん記者)

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987668 0 J通信 2020/01/07 11:43:00 2020/01/07 11:43:00 2020/01/07 11:43:00

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