初めて母とおせち作り…中1・久慈記者

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 わたしには二つ年上の姉がいる。高校受験じゅけんひかえ、冬休みは冬期講習こうしゅうまっていた姉の都合に合わせ、今年のお正月は家でごすことが多かった。

 この時間を使い、はじめて母とおせちを作った。一の重にはいわざかなと口取り、二の重にはき物との物、三の重には物を詰めた。最近さいきんはおせちを買う人もおおいが、手間をかけて作ることで、よい将来しょうらいねがうなど、それぞれの料理の意味を深く知り、金時きんとき人参にんじんの赤と料理酒のかおりで、お正月を強く感じることができた。

 冬休みが2日しかなかった姉は、お正月の雰囲気ふんいきを感じることができただろうか。なかのいい姉が受験勉強で大変たいへんそうにしていると、2年後の自分のことも心配になるが、まずは姉が、勉強の成果せいか最大限さいだいげん発揮はっきし、みんなで祝える春が来ることを願っている。(中1・久慈紗緒里くじさおり記者)

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1010965 0 J通信 2020/01/28 05:20:00 2020/01/28 05:20:00 2020/01/28 05:20:00

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