入団した時の気持ちで…中2・水谷記者

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 今年度はとても充実じゅうじつしていた。市の「青少年の主張しゅちょう」大会や、市民祭の実行委員などに学校代表として参加さんか。ヨミウリ・ジュニアプレス(YJP)の活動にも積極的せっきょくてきに取り組んだ。でも、4月からは同じようにごすことはかなわない。受験じゅけん生になり、行動が制限せいげんされるからだ。

 YJPでは、自分が取材しゅざいしたいと提案ていあんした企画きかくが通らず、つらいこともあった。そんな時、多くの先輩せんぱいたちが手をさしのべてくれた。受験は、自分をささえてくれた人たちに成長せいちょうを見せるという側面そくめんもあるかもしれない。

 今後はとにかく勉強・勉強。大好きなYJPの活動を休むのも悲しい。でもそんな時は、入団した時の気持ちにもどろう。未知みちの場所にみ、試行錯誤しこうさくごしながらき進んだあの時のように、人生はつの受験に取り組みたい。(中2・水谷卓郎みずたにたくろう記者)

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1071114 0 J通信 2020/03/03 05:20:00 2020/03/03 05:20:00 2020/03/03 05:20:00

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