新しいスタートを心待ち…中1・青木記者

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 私はこの春、地元の中学校に入学した。新型しんがたコロナウイルスの影響えいきょうで入学式は異例いれいなものとなった。体育館には新入生と先生方だけが入り、保護者ほごしゃは別室で中継ちゅうけいをみる形に。新入生の名前が呼ばれ、校長先生が挨拶あいさつして15分ほどで終わった。それでも、入学式を迎えられてよかった。

 はじめて着た制服せいふくはとても大きく、かたくて動きにくかったが、やっと着られてうれしかった。教室に入る前は不安もあったが、小学校でなかの良かった友達や幼稚園ようちえんが同じだった子も何人かいてほっとした。担任の先生もとてもやさしそうで、中学生活がますます楽しみになった

 緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが出され、次にいつ学校に行けるのかもわからない。でも、部活や行事などへの期待も大きい。新しい生活のスタートを心待ちにしている。(中1・青木咲良あおきさくら記者)

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1167394 0 J通信 2020/04/21 05:20:00 2020/04/21 05:20:00 2020/04/21 05:20:00

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