目標持ち、有意義に…小6・池上記者

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 新型しんがたコロナウイルス感染拡大かんせんかくだいによる一斉いっせい休校は不意打ちだった。一緒いっしょごしてきたクラスでの残り数週間の生活は消え、「6年生を送る会」や、在校生代表として出席するはずだった卒業式そつぎょうしきなど全てが中止になった。突然の長い休みをどう過ごせばいいかわからず、うろたえた。

 2週間ほどたち、ようやく生活リズムがととのってきた。朝食は母が用意してくれたものを温めて食べ、後片付けは自分でやる。午前中は自主勉強をし、運動不足が気になる時はなわとびをしたりもする。洗濯機せんたくきを回し、してたたむのも僕と姉の仕事だ。

 緊急事態宣言きんきゅうじたいせんげんが出され、新学期のスタートも延期えんきされた。時間はあるので、学校の勉強の復習ふくしゅうや、昼食作りなどをきちんとできるようにする、といった目標もくひょうを持ち、有意義ゆういぎに過ごしたい。(小6・池上颯記者)

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1180492 0 J通信 2020/04/28 05:20:00 2020/04/28 05:20:00 2020/04/28 05:20:00

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