ラジオ体操でリフレッシュ…高1・吉川記者

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 新型しんがたコロナウイルスの影響えいきょうで、学校の休みがつづいている。生活リズムをみださないため、毎朝、ラジオ体操たいそうを行っている。

 音楽アプリで、はじめは普通ふつうのラジオ体操を聞いていたが、毎日流しているときてくるので、試しに京都べんバージョンで流してみた。京都弁は、標準ひょうじゅん語とは全くちがい、背筋せすじびるような感覚かんかくがある。他言語バージョンも試してみた。フランス語、スペイン語――。もちろん、数の数え方が違うが、なにより、曲の雰囲気ふんいきが国ごとに違う。たとえば、スペイン語バージョンは、リズムをとる時にカスタネットのような音が聞こえ、フラメンコのステップをんでいるような気分になる

 ラジオ体操一つで、まるで旅行しているような気分になれる。外出自粛の中で、よいリフレッシュになっている。(高1・吉川詩音よしかわしおん記者)

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1241710 0 J通信 2020/06/02 05:20:00 2020/06/02 05:20:00 2020/06/02 05:20:00

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