できる範囲で積極的に会話…小5・高庄記者

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 私の学校では、6月からクラス全員が教室に集まって授業じゅぎょうを受けるようになった。先生からは、できるだけ「みつ」にならないようにと言われていることもあり、まだクラスの一部の人としか話せていない。

 授業は、5月までに終える予定だった単元たんげんを急いでやるため、理科の実験じっけんなどは実際じっさいには行わず、動画を見て確認かくにんしている。体育も、たがいにできるだけはなれ、あまりれ合わない形で行っている。クラスメートと一緒いっしょに作業する機会きかいが少なくなっているせいか、コミュニケーションがあまりとれていないように感じて、さみしく思うことがある。

 新型しんがたコロナウイルスの感染者かんせんしゃがまだえている今の状況じょうきょうでは、仕方ないのだろうが、できる範囲はんい積極的せっきょくてきに会話して、クラス全員とのきずなを深めていきたい。(小5・高庄愛優香たかしょうあゆか記者)

無断転載・複製を禁じます
1356153 0 J通信 2020/07/28 05:20:00 2020/07/28 05:20:00 2020/07/28 05:20:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

一緒に読もう新聞コンクール

新着クーポン

NEW
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
NEW
参考画像
600円300円
NEW
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス
NEW
参考画像
ご宿泊のお客様の夕食時に地酒(お銚子)またはソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ