以前と違うディズニーランド…中3・大谷記者

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 この夏唯一ゆいいつの思い出は、東京ディズニーランドに行ったことだ。

 新型しんがたコロナウイルス感染かんせんが心配だったが、アトラクションを待つ足元には、なら位置いちを示すしるし間隔かんかくけてられ、乗った後は消毒液しょうどくえきが。小さな子も含め、多くの人が手を消毒し、足元の印にしたがって並んでいた。ようやく再開さいかいした「ゆめの国」でクラスターを起こすまいという来園者の意気込いきごみを感じたのは気のせいだろうか。ポップコーンを買う時、持参じさんしたポップコーンバケツに入れてもらえなかったり、パレードがなかったり、以前とちがうことは多かった。

 よかったのは、いつもなら2時間以上並ぶ人気アトラクションに10分で乗れたこと。すいているせいでパークを満喫まんきつできたが、コロナのおかげかと思うと、素直にはよろこべなかった。(中3・大谷莉々おおたにりりぃ記者)

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1478669 0 J通信 2020/09/22 05:20:00 2020/09/22 05:20:00 2020/09/22 05:20:00

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