私たちができることは…野部記者

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 以前は、アーティストとお客さんが一体となってり上がっていたライブ。コロナのため、無観客むかんきゃくでオンラインなど、新しい形でとどけられるようになった。

 私が所属しょぞくする軽音楽部は、20ほどのグループがある。通常つうじょうの活動は、自主練習をしたり、グループごとに何回も曲を合わせたりと、いたって地味。練習の成果せいか披露ひろうできる場が、2か月に1回ほど開くライブだった。しかし、今年は開催かいさいできないため、2学期からは、グループごとに演奏えんそう録画ろくがし、それを視聴覚しちょうかく室のスクリーンで鑑賞かんしょうするという方法を取っている。これまでできていたことが当たり前ではないのだと強く感じる。

 いつか直接ちょくせつライブを開くために、私たちができることは何だろう? それを模索もさくしつつ、受験シーズン前の高校生活を満喫まんきつしたい。(高2・野部芙香のべふうか記者)

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1620129 0 J通信 2020/11/17 05:20:00 2020/11/17 05:20:00 2020/11/17 05:20:00

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